グリーグ[作曲者一覧][ご注文]

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アンサンブル
抒情小曲集より 羊飼いの少年、小人の行進(Cla.4)
「羊飼いの少年」は8分の6拍子で流れるような旋律が特徴的です。「小人の行進」はスタッカートの音楽で細かな音形が印象的な曲ですが、中間部にカンタービレが入っていて構成に変化をつけています。
アニトラの踊り(木5)
グリーグ作曲の「ペールギュント」第1組曲の中の1曲、アニトラの踊りです。少々神秘的な雰囲気で始まり、美しい旋律と絡みながら曲は進行します。様々な場面で使える曲です。
抒情小品集より I.(金5)
第1集第3番「夜警の歌」、第8集第5番「バラード風に」、第9集第1番「船乗りの歌」の3曲で構成してあります。全体的に歌を感じますが、「船乗りの歌」は男性的な力強さを感じます。
(夜警の歌:約3'00" / バラード風に:約3'00" / 船乗りの歌:約1'15" )
コンテスト等ではII. の中の曲と組み合わせた演奏も可能です。
抒情小品集より II.(金5)
第1集第6番「ノルウェーの旋律」、第8集第2番「農夫の歌」、第1集第8番「祖国の歌」の3曲で構成されています。「ノルウェーの旋律」はPresto marcatoでスピード感のある3拍子の曲、「農夫の歌」は優しさのあるあたたかい曲、「祖国の歌」はMaestosoの力感のある曲です。
(ノルウェーの旋律:約1'00" / 農夫の歌:約1'50" / 祖国の歌:約1'20" )
コンテスト等ではI. の中の曲と組み合わせた演奏も可能です。
ノルウェーの農民舞曲 より(Sax.3)
“ハルダンゲル・フィドル" というノルウェーの弦楽器のための民俗音楽を、グリーグがピアノ用に編曲した作品が原曲です。 1 曲目の「ヨン・ヴェスタフェの飛び跳ね舞曲」は軽快な3 拍子です。2 曲目「粉屋の少年によるガンガル」は規則的な伴奏にのって装飾音が特徴的な旋律が印象的です。 3 曲目の「ニルス・レクヴェのハリング」はアルトサックスの動きを常に装飾しているような動きのテナーサックスが印象的です。 タイトルに出てくる人物名はそれぞれの曲を伝えた演奏者の名前だそうです。 (ヨン・ヴェスタフェの飛び跳ね舞曲 約1'40" / 粉屋の少年によるガンガル 約1'10" / ニルス・レクヴェのハリング 約1'00")
19のノルウェー民謡 より(金4)
伝承によるノルウェー民謡を、グリーグが19 曲からなるピアノの曲集にしたものが原曲です。 今回はその中から5 曲を金管4 重奏に編曲しました。曲はどれもわかりやすく、トランペットに上のラが出てきますが、全体としては平易で演奏しやすいはずです。(最も愚かなこと 約0'50" / ある王が東方を治めていた 約0'55" / シリ谷の歌 約0'35" / 子守歌 約0'50" / 明日は君の婚礼の日 約0'50")
男声合唱のためのアルバム より(金5)
トランペット2名、ホルン、トロンボーン2 名の金管5重奏です。チューバが入っていないのが特徴です。 それぞれの声部がそれぞれの役割をもって音楽が進行し、旋律と伴奏という部分が少ないのも特徴です。わかりやすい音楽ですが意外とやりがいのある曲です。(夕べに私が出かけたとき 約1'40" / 私は夕べに身を横たえ 約1'50" / ハリング 約1'20")
抒情小曲集より トロルドハウゲンの婚礼の日(木6)
抒情小曲集第8 集の6 曲目の曲です。グリーグのピアノ曲の中ではとても有名な曲で、音楽の質の高さを感じます。一度聴いたらおそらく忘れること無く、心のどこかに記憶されるような印象深い旋律が魅力です。

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