シュルホフ[作曲者一覧][ご注文]

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アンサンブル
ソナタより ロンド(木5)
原曲はチェロ・ソナタop.17 から第4 楽章のロンドです。16 分音符の律動が生き生きとした音楽を印象づけています。 中間部ではゆったりとした旋律がテナーサックスで奏でられ、引き継がれながら再現部に入り、力強く終わります。
ジャズ舞踏組曲 より(木7)
ヨーロッパで初めてジャズの手法を取り入れたとされるシュルホフの作品です。1 曲目「ストンプ」は“足を踏み鳴らす" という意味のタイトルのように、一風変わった曲です。2 曲目「ストレイト」はアルトサックスによっておどけた感じの旋律で始まり、3 曲目は「タンゴ」ですが、 これも風変わりな音楽です。4 曲目「フォックストロット」はダンス・ミュージックの一種で、シンコペーションが印象的な曲です。(ストンプ 約1'00" / ストレイト 約1'50" / タンゴ 約1'40" / フォックストロット 約1'10")
5つの音画 より(木8)
シュルホフのピアノ曲からのアレンジです。1 曲目「フォックストロット」はダンス・ミュージックで4 拍子を基本としています。 とても軽快な曲で楽しめます。2 曲目「マシーシ」もブラジルで生まれたダンス・ミュージックで、Allegro Moderato ぐらいのテンポ感でシンコペーションや半拍3 連音符等にのって楽しめる曲です。(フォックストロット 約2'10" / マシーシ 約3'00")
パルティータ より(金5)
風変わりな曲想ですが、新鮮な感じのする1曲目「Jazz-like」、2曲目「Tempo di fox a la Hawai」はスウィングしながらトロンボーンが登場して、 トランペットによって雰囲気を変えながらピアニッシモでオシャレに終わります。3曲目「Tempo di Rag」もスウィングです。 トランペットとトロンボーンのからみや、ところどころに出てくるチューバの動きが面白い曲です。(Jazz-like 約1'00" / Tempo di fox a la Hawai 約2'00" / Tempo di Rag 約2'00")

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