ジョプリン[作曲者一覧][ご注文]

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吹奏楽もっと小編成
歌劇「ツリーモニシャ」序曲
クラシック音楽と、アフリカ系アメリカ人のハーモニーとリズムを結びつけた音楽と言って良いと思います。いわゆる「ラグタイムの王」と言われたジョプリンの作品で、シンコペーションが特徴です。ジャズやポピュラーソングに影響を与えただけあって、ノリのある曲です。最少人数13名で演奏可能です。


アンサンブル
ジョプリン・ミュージックI(木8)
アメリカでジャズピアニストとして活躍していたジョプリンの作曲、Binks' Waltz、The Rosebud March の2曲をメドレーにした曲です。
ジョプリン・ミュージックII(金7)
アメリカのジャズピアニスト、ジョプリンの作品2曲 Pleasant moments、Antoinette が入った曲です。ワルツのマーチといった組み合わせで、やはりアメリカ的な雰囲気がただよいます。
ジョプリン・ミュージックIII(混8)
アメリカのジャズピアニスト、ジョプリンの作品です。The Augustan Club Waltzes、Combination March の2曲が入っています。木管が旋律、金管が伴奏のワルツと、4分の4拍子ですが2分の2拍子のモデラートのマーチの感覚で進行する音楽との対比を楽しんで下さい。
ラグタイム(木8)
ラグタイムは、ずたずたの(ragged)時間、拍子(time)を意味しています。伴奏のビートに対して旋律のシンコペーションはとても面白い対比になっていて、それがまた特徴的です。いわゆるノリを感じた音楽を表現できると思います。

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