プロコフィエフ[作曲者一覧][ご注文]

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吹奏楽小編成
組曲「冬のかがり火」よりI.出発 V.ピオネールの集会 VI.冬の夕べ VIII.帰還
I.出発・V.ピオネールの集会・VI.冬の夕べ・VIII.帰還の4曲を編曲しました。原曲は詩の朗読を伴う管弦楽曲で、わかり易い音楽が特徴です。ホルンで始まる「出発」はうきうきするような旋律とリズム、「ピオネールの集会」では声を使って焚き火を囲む子供たちの楽しそうな情景、「冬の夕べ」は静かで平和な夜を描き、「帰還」では最初の「出発」が音楽的な素材も同じかたちで再現され、組曲として統一がみられる、全体として楽しい曲になっています。
「ピーターと狼」より
ピーターのテーマ、アヒルのテーマ、狼のテーマ、漁師たちのテーマで構成されています。全体的に演奏しやすく技術的にも無理がありません。木管、金管、打楽器などが活躍する場面がはっきりしていますので、アンサンブルもしやすいはずです。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より 喧嘩・間奏曲
「喧嘩」は音のエネルギーが流れをつくっていて、前進性と力強さを感じる曲です。「間奏曲」は低音群の旋律が印象的な曲です。
*ClaとTrpは3パートにわかれています。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より 騎士たちの踊り
「ロメオとジュリエット」の中でも最も有名な曲でしょう。付点音符による旋律は1度聴いたら耳から離れないインパクトを持っています。
*ClaとTrpは3パートにわかれています。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より マーキュシオ・ローレンス僧庵でのロメオ
低音群のスピード感のある音楽で始まり、中間部での低音群とフルートの会話のような音楽、そしてテーマがもどってくる「マーキュシオ」。バスーンとユーフォニウムの優しさのある旋律が印象的な「ローレンス僧庵でのロメオ」です。
*ClaとTrpは3パートにわかれています。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より 民衆の祭・タイボルトとマーキュシオの出会い
「民衆の祭」は人々のざわめきや動き、歌などが聞こえてきそうな音楽です。強弱の変化に富んでいます。「タイボルトとマーキュシオの出会い」はどこか不気味な感じで始まりますが、様々なテーマが現れ変化しながら終わります。
*ClaとTrpは3パートにわかれています。


吹奏楽大編成
バレエ音楽「シンデレラ」より
組曲第1番から「導入部」「シンデレラのワルツ」「真夜中」の3曲が入っています。美しい音楽と踊り、そして少々グロテスクな音楽というプロコフィエフならではの音楽です。演奏者にとっても聴衆にとっても印象に深く刻まれる曲だと思います。
スキタイ組曲「アラとロリー」より
I.「ヴェレスとアラへの讃仰」:野蛮で色彩的、また凶暴な部分が曲を支配していますが、アラを表している柔和な音楽が印象に残ります。II.「邪神チュジボーグと魔界の悪鬼の踊り」:この曲も強烈な音楽で、生贄を捧げている部分と踊りの部分で構成されています。


アンサンブル
弦楽四重奏曲 第2番「カバルダの主題による」より 第1楽章(木8)
プロコフィエフの作風を感じさせる冒頭部は大変力強く、様々に変化していきます。木管のアンサンブルでも、このように重圧感が出せる作品は珍しいと思います。コンテストでは少々びっくりさせられる作品かもしれません。
「ピーターと狼」より(混8)
1人の打楽器奏者がSnareDrum,SuspendedCymbal,Marimbaを演奏し、小オーケストラのような雰囲気を持っているアレンジです。テンポの変化や音楽の変化を充分に感じて、楽しいアンサンブルにして下さい。
使用打楽器:SD. SuspCymb. Mari.
10の小品より(木4)
原曲はピアノ曲です。10の小品op.12の中から「ガヴォット」と「リゴドン」の編曲です。「ガヴォット」はどの楽器にもsoloがあり、面白さのある曲です。「リゴドン」は4分の4拍子の快活な舞曲です。
(ガヴォット:約2'50" / リゴドン:約1'30" )
10 の小品より II.(木8)
1 曲目「マズルカ」はポーランドの民俗舞曲で、2 曲目「アルマンド」はドイツの民俗舞曲が起源の舞曲でフランスで広まったそうです。 異国の音楽もプロコフィエフの手にかかると、やはりそこにはプロコフィエフ独特の世界が広がっています。(マズルカ 約1'40" / アルマンド 約3'00")
「シンデレラ」からの6つの小品 より(Cla.5)
プロコフィエフのピアノ曲「シンデレラ」からの6 つの小品より、「ワルツ」「ショールのステップ」「喧嘩」の3 曲で構成してあります。バレエ音楽としてオーケストラの演奏が有名ですが、クラリネット5 重奏でのサウンドも面白く聴けると思います。演奏効果も高いので、コンテスト等でも聴き栄えすると思います。
バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より I.(木7)
バレエ音楽「ロミオとジュリエット」の中から「フォークダンス」「乳母」「マーキュシオ」の3 曲で構成されています。今回のアレンジでは他のII. やIII. も同じ編成なので、自由に組み合わせてコンテスト等で演奏することも可能です。また、室内楽のコンサート等でも充分に内容のあるプログラムになると思います。
バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より II.(木7)
バレエ音楽「ロミオとジュリエット」の中から「客人たちの登場(メヌエット)」「マドリガル」「喧嘩」の3 曲で構成されています。今回のアレンジでは他のI. やIII. も同じ編成なので、自由に組み合わせてコンテスト等で演奏することも可能です。また、室内楽のコンサート等でも充分に内容のあるプログラムになると思います。
バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より III.(木7)
バレエ音楽「ロミオとジュリエット」の中から「少女ジュリエット」「騎士たちの踊り」の2 曲で構成されています。今回のアレンジでは他のI. やII. も同じ編成なので、自由に組み合わせてコンテスト等で演奏することも可能です。また、室内楽のコンサート等でも充分に内容のあるプログラムになると思います。

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