マデトヤ[作曲者一覧][ご注文]

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アンサンブル
3つの小品(Fl.3)
「羊飼いの夢」「小さな物語」「前奏曲」の3曲からなっています。「羊飼いの夢」は静かに始まる序奏からフェルマータの間があり、大きく流れるフレーズが現れます。次第に切迫してたたみ込むような転調を重ね、音域・ダイナミクスともに激しく広大になっていきます。「小さな物語」は愛情が感じられるような音楽です。「前奏曲」は、前の曲の夢想にふけっていた雰囲気を払いのけるように、軽やかに駆け抜けていくような音楽です。コンテスト等に最適。
3つの小品(Cla.3)
「羊飼いの夢」「小さな物語」「前奏曲」の3曲からなっています。「羊飼いの夢」は静かに始まる序奏からフェルマータの間があり、大きく流れるフレーズが現れます。次第に切迫してたたみ込むような転調を重ね、音域・ダイナミクスともに激しく広大になっていきます。「小さな物語」は愛情が感じられるような音楽です。「前奏曲」は、前の曲の夢想にふけっていた雰囲気を払いのけるように、軽やかに駆け抜けていくような音楽です。コンテスト等に最適。
田園組曲より 朝、カプリス(Sax.4)
マデトヤという作曲家はフィンランド北西部で生まれています。「朝」はそのフィンランドの5月頃「雪が溶け湖の氷は流れ去り、新緑や花の季節まではもう少し待たなければならない」というような雰囲気を持っているようです。「カプリス」は低音から高音への動きが特徴です。細かい表情の変化が面白い曲です。
田園組曲より 伝説、ワルツ(Sax.4)
「伝説」はアンダンテの4分の3拍子で、レガートの中にモチーフが様々に変化します。また、テンポもダイナミクスも変化する、とても起伏のある曲です。「ワルツ」は音楽的に動きがあり、マデトヤの独特な音楽が感じとれます。コンテスト等でも演奏効果の上がる曲です。
田園組曲より 朝、カプリス(木8)
マデトヤという作曲家はフィンランド北西部で生まれています。「朝」はそのフィンランドの5月頃「雪が溶け湖の氷は流れ去り、新緑や花の季節まではもう少し待たなければならない」というような雰囲気を持っているようです。「カプリス」は低音から高音への動きが特徴です。細かい表情の変化が面白い曲です。

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