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アンサンブル
歌劇「ソロチンスクの定期市」より(木8)
tutti で始まる「定期市の情景」は Moderato marziale の音楽です。marziale とは「勇壮な」「マーチのような」という意味で、まさにそんな雰囲気です。2曲目の「陽気な若者たちのゴパーク」のゴパークとはウクライナの民族舞踊のことで、Allegretto scherzando の前進性をもった音楽で突き進んでください。
村にて(木6)
原曲は「幻想曲ふうに」と副題された、ロシア民謡風のピアノのための変奏曲です。ゆったりとした流れるような歌から、牧童のメロディーやジプシーの舞曲に変わる曲です。
村にて(混8)
原曲は「幻想曲ふうに」と副題された、ロシア民謡風のピアノのための変奏曲です。ゆったりとした流れるような歌から、牧童のメロディーやジプシーの舞曲に変わる曲です。
組曲「展覧会の絵」より(金6)
トランペット奏者なら一度は演奏してみたい「プロムナード」、スピード感のある「鶏の足の上に建っている小屋」、重厚な「キエフの大門」のアレンジです。なかなか経験することができないこの名曲を、アンサンブルで経験してみてはいかがでしょうか?(プロムナード 約1'55" / 鶏の足の上に建っている小屋 約1'15" / キエフの大門 約1'00")

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