モーツァルト[作曲者一覧][ご注文]

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吹奏楽小編成
アヴェ ヴェルム コルプス
メロディーを様々なパートが演奏できるようにアレンジし、さらにオプションで演奏できるようにも配慮してあるのが特徴で、卒業式や演奏会のピースとして、またアンコールなどにも充分使える作品である。
交響曲第25番より抜粋
冒頭部分がとても有名で、どこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。シンコペーションが音楽を推進させ、全体として前進性のある第1楽章、第3楽章のメヌエット、アレグロの第4楽章からの抜粋です。モーツァルト17才のときの作品で、若々しさを感じる曲です。


アンサンブル
セレナード第10番「グランパルティータ」よりVI. VII.(Sax.4)
原曲は管楽合奏のために書かれた作品です。アンサンブルをする楽しさは格別で、変化もあるので聴衆にもアピールできる曲になっています。技術的には少々難しいところもありますが、是非モーツァルトを体感してみて下さい。
ミサ・ブレヴィス K.275 より(木6)
「あわれみの賛歌」という意味の「キリエ」と「栄光の賛歌」という意味の「グロリア」の2曲の構成です。中学生のために編曲された作品ですが、多くの人に経験して欲しい曲です。
アイネ クライネ ナハトムジーク(Fl.3)
セレナード第13番「アイネクライネナハトムジーク」の全楽章をアレンジしました。三重奏での表現の究極と言ってもいい作品になっていると思います。コンテストなどでは楽章の選択や繰り返しの工夫をして、またコンサートなどにも幅広く使える作品です。
アイネ クライネ ナハトムジーク(Cla.3)
セレナード第13番「アイネクライネナハトムジーク」の全楽章をアレンジしました。三重奏での表現の究極と言ってもいい作品になっていると思います。コンテストなどでは楽章の選択や繰り返しの工夫をして、またコンサートなどにも幅広く使える作品です。
歌劇「フィガロの結婚」序曲(木4)
ソナタ形式でできているこの曲は、ざわめきを感じる第1主題からのんびりとした第2主題、展開部はつなぎのような役割をもって第1主題、第2主題がくり返され、コーダが続いて元気よく終わります。
ソナタ第11番より(混5〜7)
モーツァルトの有名な曲です。ピアノ・ソナタ第11番の第1楽章からテーマの部分とトルコ行進曲です。トルコ行進曲ではマリンバが大活躍します。管楽器は4声になっていて、それぞれの声部で楽器を選択して演奏できるようになっています。(第1楽章よりテーマ:約2'00" / トルコ行進曲:約4'00" )
Mallets(鍵盤楽器)パートのMarimbaは必ず入れて下さい。Perc.パートは無くても1人または2人でも演奏可能です。
Soprano = Fl. Ob. Cla.
Alto = Cla. A.Sax. Tp.
Tenor = T.Sax. Hrn. Tb. Euph.
Bass = Bsn. BsCla. B.Sax. Tuba
Mallets(Glock. Vib. Mari.)
Perc.(Trgl. SuspCymb. SD. BD.)
ヴェスペレ より「主をほめまつる」(混6〜8)
ヴェスペレ(証聖者の荘厳な晩課)とは、カトリックの聖務日課の中で日没後に捧げる夕べの祈り(晩課)のことだそうです。4/4 拍子で合唱部分の2 分音符で始まる音楽は、力強くスケールの大きさを感じます。マリンバはオプションですが、マリンバを入れる場合はマレットの選択やバランスに工夫して効果的に使って下さい。
I.=Fl. Ob. Cla.
II.=Fl. Ob. Cla. A.Sax.
III.=Fl. Ob. Cla. A.Sax.
(IV.=Cla. Tp. A.Sax.)
V.=Cla. A.Sax. T.Sax. Hrn.
VI.=Cla. T.Sax. Hrn. Bsn. Tb. Euph.
VII.=BsCla. B.Sax. Bsn. Tb. Euph. Tuba
(Perc.=Mari.)
ヴェスペレ より「幸いなるかな」(混6〜8)
ヴェスペレ(証聖者の荘厳な晩課)とは、カトリックの聖務日課の中で日没後に捧げる夕べの祈り(晩課)のことだそうです。3/4 拍子で力強い中にどこか美しさを感じます。マリンバはオプションですが、マリンバを入れる場合はマレットの選択やバランスに工夫して効果的に使って下さい。
I.=Fl. Ob. Cla.
II.=Fl. Ob. Cla. A.Sax.
III.=Fl. Ob. Cla. A.Sax.
(IV.=Cla. Tp. A.Sax.)
V.=Cla. A.Sax. T.Sax. Hrn.
VI.=Cla. T.Sax. Hrn. Bsn. Tb. Euph.
VII.=BsCla. B.Sax. Bsn. Tb. Euph. Tuba
(Perc.=Mari.)
歌劇「魔笛」より(木5)
クラリネットに始まり、フルート、アルトサックスと次々と重なっていく「序曲」に始まり、「私は鳥刺し」、そして「復讐の心は地獄のように我が胸に燃え」の3 曲で構成されています。この名曲を研究して、是非素晴らしい音楽にして演奏して下さい。
きらきら星変奏曲 より(Aバージョン)(混4〜6)
原曲はモーツァルトのピアノ曲で、フランスの歌「ああ、お母さん聞いて」による12 の変奏曲です。主題の旋律はパリで流行した作者不詳の歌からとられたそうで、ちなみにその歌は娘が愛する人のことを母親に打ち明けるという内容だそうです。この「きらきら星変奏曲」はAバージョンとBバージョンがありますが、Aバージョンは後半が3 連符中心、Bバージョンは16 分音符中心のリズムを使っています。AとBは変奏がシンクロしていますので、どちらの楽譜をどのように組み合わせても演奏出来ます。AとBを上手に工夫して使って下さい。
I.=Fl. Ob. Cla. Xylo. Mari.
II.=Fl. Ob. Cla.
III.=Cla. AltSax. TenSax.
IV.(option)=Cla. TenSax. Hrn.
V.=Cla. TenSax. BsCla. BarSax. Bsn. Hrn.
VI.(option)=BsCla. BarSax. Bsn.
きらきら星変奏曲 より(Bバージョン)(混4〜6)
原曲はモーツァルトのピアノ曲で、フランスの歌「ああ、お母さん聞いて」による12 の変奏曲です。主題の旋律はパリで流行した作者不詳の歌からとられたそうで、ちなみにその歌は娘が愛する人のことを母親に打ち明けるという内容だそうです。この「きらきら星変奏曲」はAバージョンとBバージョンがありますが、Aバージョンは後半が3 連符中心、Bバージョンは16 分音符中心のリズムを使っています。AとBは変奏がシンクロしていますので、どちらの楽譜をどのように組み合わせても演奏出来ます。AとBを上手に工夫して使って下さい。
I.=Fl. Ob. Cla. Xylo. Mari.
II.=Fl. Ob. Cla.
III.=Cla. AltSax. TenSax.
IV.(option)=Cla. TenSax. Hrn.
V.=Cla. TenSax. BsCla. BarSax. Bsn. Hrn.
VI.(option)=BsCla. BarSax. Bsn.
2台のピアノのためのソナタ 第1楽章 より(木5)
数少ない古典派の2台のピアノのためのソナタの中で、傑作として演奏される機会も多いこの曲は、クラシック音楽をテーマにした某ドラマで主人公達が共演した曲としても知られています。コンテスト等でも効果のある曲だと思います。
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 より(混5)
「序曲」「手をとりあって」「酒の歌」の3曲から構成されています。少し変わった編成のアンサンブルですが、この曲の良いところを強調できると思います。モーツァルトの名曲にふれてみて下さい。(序曲:約1'35" / 手をとりあって:約1'50" / 酒の歌:約1'30" )

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