ヤナーチェク[作曲者一覧][ご注文]

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アンサンブル
青春より I・II(Sax.4)
原曲は木管5重奏にBassClarinetを入れた6重奏です。ヤナーチェクが70歳の時の作品とは思えないほど明るく、生き生きとした「青春」への讃歌です。I はテンポの速い楽章で、3連符系の拍子の中に現れる2連符、4連符のモティーフが特徴的です。ゆっくりとしたメランコリックな II はヤナーチェクが若い頃を懐かしんでいるところを思わせます。(I:3'45" / II:4'55")
青春より III・IV(Sax.4)
III は4分の2拍子の速い曲で、旋律と後打ちのかけ合いが面白い曲です。IV は速い8分の6拍子の曲で、躍動的な4連符の伴奏が特徴的です。I〜III に出てきたモティーフが再び現れ、青春を謳歌しているような曲です。(III:3'45" / IV:4'30")
3つのモラヴィア舞曲(木8)
とても軽快で音のエネルギーの方向がめまぐるしく変化する Allegro 、どこか重みを感じる音楽の Moderato 、わかりやすく楽しさのある Con moto。3つの舞曲を楽しんで下さい。(時間(約) Allegro:1'50" Moderato:2'00" Con moto:1'30")
男声合唱曲集より(混8)
原曲が男声合唱曲ですので、少々重みのある音楽になっています。中音域の音色を生かして、まとまった音が出たら素晴らしい演奏になると思います。
モラヴィア民族舞曲集より(金8)
ヤナーチェクの「モラヴィア民族舞曲集」から抜粋してアレンジしてあります。緩急がはっきりしていて強弱も鮮明です。6曲から構成されていて、中間部で1曲3拍子になりますが、他は2拍子のわかりやすい曲です。
ラシュスコ舞曲集 より(金6)
ヤナーチェクの成熟期の幕開けを告げる作品です。曲は「昔の踊り 第1 番」「昔の踊り 第2番」「のこぎり」の3 曲で構成されています。陽気な3/4 拍子で始まりますが、急に変化して旋律が現れます。「昔の踊り 第2 番」ではゆったりとドヴォルザークのような雰囲気があり、「のこぎり」ではテンポが速くなり、マーチのような感じになります。

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