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アンサンブル
グロリアより I.(金6)
第1曲Gloria in excelsis Deo(いと高きところには神の栄光)は有名なテーマを持っていますが、金管アンサンブルとして分担奏や簡易奏をとっています。第7曲Domine,Filiunigenite(ひとり子である主)は4分の3拍子の力強い音楽です。付点8分音符と16分音符の音形は特徴的です。
(第1曲:約2'50" / 第7曲:約2'30" )
コンテスト等では他のII・IIIの中の曲と組み合わせた演奏も可能です。
グロリアより II.(金6)
第5曲Propter magnam gloriam(主の偉大な栄光ゆえに)はトランペット1stから2ndへ、そしてホルン、トロンボーン、チューバへとテーマが流れ、拡大していきます。第6曲Domine Deus(神なる主、天の王者)は8分の12拍子の短い曲ですが、チューバ、トロンボーンの語りかけるような甘い旋律が印象的です。第3曲Laudamus te(我らは主をたたえ)は総奏で力強く始まり、金管アンサンブルならではの音楽です。
(第5曲:約0'55" / 第6曲:約1'30" / 第3曲:約2'35" )
コンテスト等では他のI・IIIの中の曲と組み合わせた演奏も可能です。
グロリアより III.(金6)
第10曲Qui sedes ad dexteram Patris(御父の右に座りたもう者よ)は8分の3拍子で軽快な曲です。第12曲Cum Sancto Spiritu(精霊とともに)まさにグロリアをしめくくる終曲にふさわしい力強い曲です。金管アンサンブルの重厚さを表現できる曲です。
(第10曲:約2'25" / 第12曲:約3'20" )
コンテスト等では他のI・IIの中の曲と組み合わせた演奏も可能です。
「春」より 第1楽章(混5〜6)
陽気で明るい、まさに春を感じさせるとても有名な曲です。特にシロフォンは大活躍で、他の声部も様々な楽器を選択できるようになっています。Xylo. パートは必須で、Perc. パートは無くても演奏可能です。

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