J.シュトラウスII世[作曲者一覧][ご注文]

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吹奏楽大編成
円舞曲「ウィーンの森の物語」
シュトラウスの数多くのワルツの中でも最も絵画的なワルツがこの「ウィーンの森の物語」といっても良いでしょう。物悲しい狩人の角笛を思わせるユニゾンの導入につづき、活気あふれるメロディーが始まります。特に途中のしっかりとした旋律はとても有名です。
円舞曲「酒・女・歌」
ウインナワルツの定型に従って書かれているこの曲は、2分2拍子のマエストーソで始まり、金管を中心とした序奏からワルツに入ります。4つのワルツから成り立っていますが、それぞれ様々な雰囲気をもっており、とても印象に残るワルツです。コーダでは打楽器も活躍して終わります。



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