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吹奏楽譜[大編成] 63曲中21曲目から30曲目まで10曲表示中

東洋的狂詩曲より I・V
"I.:美しさとやわらかさのある東洋を想わせる旋律がたっぷり味わえる曲です。冒頭のホルンはテーマを主張し、その主張は和音に変化しながらついにテーマが現れますが、そのテーマが現れたときはきっと奏者も聴衆を感動する事でしょう。(時間 約4'30"")
V.Finale:フィナーレを飾るにふさわしい力強さとスピード感のある音楽が次々と展開します。打楽器や金管も活躍しますが、特に後半では第1楽章のテーマが金管群によって華やかに堂々と奏され、曲を結びます。(時間 約4'30"")"
四季のうた
早春賦、我は海の子、もみじ、雪、の日本の季節を代表する曲がしなやかにそしてダイナミックにアレンジされています。最後はやはり春(早春賦)にもどって曲は閉じられます。従って曲全体は春・夏・秋・冬・春ということになります。工夫をすればそれぞれの曲としても使えると思います。
組曲「惑星」より天王星
魔術の神というサブタイトルの示すように。異様な雰囲気をもっています。金管群の力強いテーマを中心に3つの主題を用いていますが、それぞれがとても印象的で演奏効果の高い曲です。
歌劇「ファウスト」より バレエ音楽 1.ヌビア人の踊り
力強い前奏に続いて艶やかなワルツになります。木管群のやわらかい音色で美しくしなやかに仕上げてください。
歌劇「ファウスト」より バレエ音楽 2.クレオパトラと金の杯
金管の前奏で始まり、中音域の木管群の旋律が現れます。ゆったりとした音楽の中にも弾みを感じさせる動きもあります。
歌劇「ファウスト」より バレエ音楽 3.ヌビア人奴隷の踊り
躍動的な前奏から東洋的な舞曲が繰り広げられます。特にピッコロやフルート等ソプラノパートの動きは印象的で、力強く終わります。
歌劇「ファウスト」より バレエ音楽 4.クレオパトラと奴隷
金管のゆったりとした、しかし力強く刻まれる和音の上で木管が幅広く弾むような旋律を奏でるのがとても印象的です。
歌劇「ファウスト」より バレエ音楽 5.トロイの娘たちの踊り
軽やかで優美な旋律がこの曲全体をつくっています。ハープの伴奏が印象的ですが、代用としてピアノやマリンバを使用する方法もあると思います。
歌劇「ファウスト」より バレエ音楽 6.鏡の踊り
強奏で始まりますが、すぐにしなやかな6連符が印象的な旋律が現れます。全体的に、しなやかでありながらどこからかかわいらしい音楽になっています。
歌劇「ファウスト」より バレエ音楽 7.フリネの踊り
華やかで色彩に富んでいるこの曲は、このバレエ音楽の最後を飾るのにふさわしい力強さを持っています。中間部の美しい旋律も、さらにこの音楽の力強さを強調してくれています。

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