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吹奏楽譜[大編成] 63曲中51曲目から60曲目まで10曲表示中

ヘ調のコンチェルト より
ガーシュウィンのピアノ協奏曲を、ピアノが入っていない、いわゆる幻想曲的な感じでアレンジしています。ジャズの香り漂う音楽から、スピード感のある精力的なフィナーレをつくっています。
ヴァイオリン協奏曲 より
映画音楽の作曲家としてとても有名なコルンゴルトですが、実は様々なジャンルの音楽をつくっています。その中の一つ「ヴァイオリン協奏曲」ですが、もちろんヴァイオリンは入っていません。ゆれる冒頭から様々に変化する音楽を楽しんで下さい。技術的には少々難しいかもしれません…。
幻想的小品集 より
ラフマニノフのピアノ曲「幻想的小品集」から、前奏曲「鐘」、メロディ、道化師の3 曲を編曲したものです。前奏曲の重々しさ、メロディの美しさ、道化師の軽やかさは変化に富んでいて、コンクールなどに向いているかもしれません。
歌劇「リゴレット」 より
なかなか触れることのできない作品の一つだと思います。「美しい恋の乙女よ」「女心の歌」「慕わしい人の名は」「力強い愛が私を呼んでいる」の4 曲をアレンジしています。 演奏場面に合わせて選択しても良いかと思います。
また、小編成としても演奏可能です。
(美しい恋の乙女よ:3'40" / 女心の歌:2'20" / 慕わしい人の名は:3'00" / 力強い愛が私を呼んでいる:2'00" )
英雄ポロネーズ
ピアノ曲で有名なこの曲を吹奏楽で…という少々無謀な感はありますが、是非挑戦して欲しい曲です。 吹奏楽でショパンの音楽に触れることはなかなか難しいことですので、この曲で味わって欲しいと思っています。
ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章
ピアノ協奏曲の中でも濃厚な歌心をもつこの作品を吹奏楽で、しかもピアノを使わずに演奏するのはとても難しいと思いますが、 ラフマニノフの音楽を深く味わって欲しくてアレンジしました。
よだかの星
曲についてはとにかく熱いものを感じます。木管のねばり、金管の力強さ、音楽の味が濃いというのが特徴かもしれません。宮沢賢治作の「よだかの星」はよだかという醜いけれど一生懸命生きる鳥は、最後は星になるというお話です。命と愛という大きなテーマが曲全体を支配し、優しさと力強さがそれを表現しています。
北からの風よ
この曲は2001年に群馬県で開催された国民文化祭のために作曲しました。テーマ「いのちの発見」をもとに「命の大切さが発見できるときは?」と考えると、冬から春にかけて枯れていた草木が芽吹く頃ではないかと思いました。群馬で冬と言えば「空っ風(北からの風)」がまず頭に浮かびました。この風が春になるまで私たちを悪いことから守ってくれていると言うイメージや、早く春にならないかと黄色に砂煙る赤城山をみながら思う人々の気持ち、からからと風の舞う様子を込めてこの曲を書かせて頂きました。
宙(そら)のしらべ
2000年に作曲したフルート6重奏「星の響く空」の1フレーズ(77小節目から)を吹奏楽に再構築した曲です。冒頭のフレーズは宮沢賢治作「双子の星」の笛吹童子が星めぐりのうたに合わせて吹き合う笛の音をイメージして作りました。透き通るようなサウンドを目指してください。77小節目からのフレーズ達が引き立つような構成にしてください。夜空を気持ちよく飛ぶイメージで演奏してください。
柳絮(りゅうじょ)の舞
どこか哀愁を感じるしっとりとした音楽で曲が始まります。中間部では風とともに柳の種子が舞う様を表現している楽想が、力強くそしてしなやかに奏でられます。後半は舞いも落ち着き、哀愁をもって静かに終わります。
(※)大編成で書かれていますが、少人数でも演奏可能です。

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