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吹奏楽譜[小編成] 186曲中101曲目から110曲目まで10曲表示中

風俗的小品集op.10 8.伝説
どこか色彩的な部分を持った、快活で楽しい曲です。このシリーズの中では、技術的に中〜上級者向けでしょうか。
風俗的小品集op.10 9.フゲッタ
フーガ風のどこか厳かな雰囲気を持っている曲で、しっかりとした響きが作れると思います。
風俗的小品集op.10 10.カリヨン
様々なカリヨンの響きが聞こえてくる曲です。音の構成は少ないのですが、とても勉強になり演奏効果も高い曲です。しっかり練習すればバンドの演奏技術が向上する曲ですので、練習曲としても使えると思います。
シンフォニックスケッチより ジュビリー
とてもスピード感のある音楽から少々東洋的な雰囲気のあるゆったりとした音楽、そしてまたスピード感のある音楽へと様々に変化します。中でもゆっくりと歌い上げる部分の音楽は忘れられない旋律として心に残るでしょう。コンクールには最適で、とても高い効果が期待できます。
ブルック・グリーン組曲 1.前奏曲 2.エアー 3.舞曲
原曲は弦楽オーケストラのための組曲で、3楽章からなっています。
1.前奏曲:親しみやすく美しい旋律ですが、とても説得力のある音楽になっています。さすがホルストという感じがします。(約2分20秒)
2.エアー:オーボエのソロ(クラリネットでも可)で始まる、とても優しく深い感動を味わえる曲です。(約2分30秒)
3.舞曲:8分の6拍子の軽快な音楽は、イギリスの独特な雰囲気とホルストの音楽を感じさせてくれます。もちろん、金管も打楽器も活躍するアレンジになっています。(約2分50秒)
交響曲第0番より スケルツォ
総奏による力強く粘りのある音楽が、8分音符の音形の連なりでも失われることがなく進行し、中間部で叙情性のあるやわらかい旋律が現れます。再び最初の主題が現れ、そのままコーダを作って終わりますが、小編成で表現できる音楽だと思います。パートは小編成でも、多人数で演奏してもとても面白い曲です。こんな曲は今までコンクールで聴いたことがあるでしょうか。
カヴァレリアルスティカーナ幻想曲
恋愛悲劇であるこの作品のモチーフをできるだけ効果的に、そして音楽的に創作した曲です。美しさ、激しさ、優しさ、力強さ等様々に変化する音楽を表現してみて下さい。
バレエ音楽「ナムーナ」第2組曲より I.
力強く始まる8分の3拍子の舞曲です。音楽の持っているエネルギーが絶え間なく感じ取れる曲です。
バレエ音楽「ナムーナ」第2組曲より II.
マズルカですが、レントで重量感のある音楽になっています。昼間部で軽やかな部分が現れますが、全体としてどこか骨のある感じがします。
バレエ音楽「ナムーナ」第2組曲より V.
8分の3拍子のプレストの音楽ですが、アクセントの付け方が面白く、音楽づくりに工夫することで様々な形の舞曲が作れそうです。技術的にも易しく、演奏効果も高い曲です。

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