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吹奏楽譜[小編成] 186曲中121曲目から130曲目まで10曲表示中

組曲「ドリー」よりスペイン風の踊り
明るく華やかな曲で、躍動感のある楽想は力強く終曲をつくっています。
歌劇「トスカ」第1幕よりI.
第1幕の中から「様々な美の隠れた調和」を編曲。小編成だからこそ、この部分が生きる音楽になると思います。とにかく素晴らしい旋律、歌です。
歌劇「トスカ」第1幕よりII.
第1幕から「マリオ、マリオ、マリオーここにいる」と「緑の中にすっぽり隠れて待っている私たちの家に」の一部をつなげた編曲です。美しい旋律に対してテンポの速い音楽が曲を締めていて、全体としてまとまりのある編曲にしてあります。
歌劇「トスカ」第1幕よりIII.
第1幕の最終曲「テ・デウム」は鐘の音で始まり、壮大な音楽になってクライマックスとなります。大砲の音のなかでうねるような旋律は、まさにプッチーニならではのスケールの大きい音楽です。
小組曲
ピアノ曲から編曲した作品です。第1曲「ゆるやかな歌」はどこか哀愁を感じる旋律ですが、力強く燃えるような音楽です。第2曲「旋回舞曲」では、まさに旋回しているようなリズミカルな音楽です。第3曲「ピツィカートのように」は音楽に張りがあるのですが、喧しさはありません。第4曲「ウクライナの踊り」はシンコペーションが特徴的で軽快です。第5曲「バグパイプ」はこの組曲の終曲にふさわしい堂々とした曲です。
組曲「冬のかがり火」よりI.出発 V.ピオネールの集会 VI.冬の夕べ VIII.帰還
I.出発・V.ピオネールの集会・VI.冬の夕べ・VIII.帰還の4曲を編曲しました。原曲は詩の朗読を伴う管弦楽曲で、わかり易い音楽が特徴です。ホルンで始まる「出発」はうきうきするような旋律とリズム、「ピオネールの集会」では声を使って焚き火を囲む子供たちの楽しそうな情景、「冬の夕べ」は静かで平和な夜を描き、「帰還」では最初の「出発」が音楽的な素材も同じかたちで再現され、組曲として統一がみられる、全体として楽しい曲になっています。
バレエ音楽「シバの女王、ベルキス」I.ソロモンの夢
フルートやクラリネット、サックスなどがsoliやsoloで活躍すると、木管群のユニゾンによる情熱的な音楽になります。そしてまたサックスによる甘い旋律が奏されると、その旋律は木管群のユニゾンで拡大され、遠くに去っていくように音楽は終わります。
バレエ音楽「シバの女王、ベルキス」II.戦いの踊り
打楽器群や低音楽器群による激しい音楽から、全体がそれぞれの楽器群が呼応する力のある音楽になります。クラリネットと太鼓のデュエットから、呼応するモチーフが力強く現れると一転してスピード感のある変拍子の音楽になります。そのままエネルギッシュに曲を閉じます。
バレエ音楽「シバの女王、ベルキス」III.夜明けのベルキスの踊り
フルートのよる官能的な旋律で始まります。この官能的な世界はクラリネットやサックスなどのsoloを中心に、打楽器や金管などに呼応しながら進んでゆきます。そしてゆったりとこの場面の音楽は終わります。
バレエ音楽「シバの女王、ベルキス」IV.狂宴の踊り
木管群の激しく力強いユニゾンで始まります。そして打楽器群や、金管群のエネルギッシュな伴奏を伴って進行してゆきます。中間部では声による演奏も可能になっています。壮大で力強さをもってクライマックスを築いてゆくこの曲を、吹奏楽の少人数・小編成のバンドでも演奏して欲しいという想いで編曲しました。

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