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吹奏楽譜[小編成] 186曲中131曲目から140曲目まで10曲表示中

小組曲
ピアノ曲のアレンジです。前奏曲(4/4AllegroBdur)は力強く堂々とした曲で、間奏曲(3/4ModeratoFdur)はしなやかな中に推進力のある曲です。カンツォネッタ(4/4AndanteCdur)はまさに歌で、フレーズや流れが大切な曲です。ガボット(2/4Moderatoamoll)は舞曲ですから音楽のウエイト感が大切です。タランテラ(6/8Vivoamoll)は最後の曲になります。Vivoという速度ですが音楽のスピード感を大切にした方が良いので、無理なテンポは避けましょう。全体として、とても親しみやすく技術的に無理のない曲です。バンドトレーニングやコンクール、演奏会など幅広く使えると思います。
「6つの歌」1.ロマンス
大変美しい旋律をもった曲です。歌って語れるような、オペラのアリアのようです。
「6つの歌」2.シチリアの狩りの歌
12/8拍子の軽快な曲です。演奏することが楽しくなる感じですが、スタッカートやマルカートの奏法が大切になってきます。
「6つの歌」3.アルメニアの歌
6/8拍子でたっぷりとした音楽はあたたかく、やわらかい音で心をつつんでくれるようです。
「6つの歌」4.ノエル、ノエル!
12/8拍子で、クリスマスを祝う歌という意味があるだけに、喜びに満ちあるれているような曲です。パーカッションでカスタネットを使っているのが特徴です。
「6つの歌」5.スコットランドの歌
哀愁を感じる音楽です。音を大切に、フレーズを大切に歌ってください。
「6つの歌」6.高原に住む小さな人々
全体が強奏の力強い音楽です。どこか大地を一歩一歩踏みしめるようなイメージがあります。テンポの解釈はかなり幅があると思います。
「ガーシュウィン」狂詩曲
"ファンファーレ風に始まり、Swanee・EmbraceableYou・ThemanIlove・Oh,LadyBeGood・IGotRhythm・Liza・RhapsodyinBlue・StrikeuptheBandといった8曲が次々にあらわれます。歌あり踊りありという音楽で、とにかく演奏してみれば楽しさがわかると思います。技術的に無理のないアレンジになっていますが、内容がしっかりしていますのでコンクールでも効果のあがる曲になっていると思います。
*小編成ですが、この曲のクラリネットとトランペットは3パートに分かれています。(通常の弊社の小編成は2パート)"
歌劇「トゥーランドット」よりI
第1幕の後半「お聞き下さい、王子様」「泣くなリュー」「頼む、後生だ」から最後までの部分です。とても美しい旋律からだんだん力強くなり、最後は1幕をしめくくる壮大なクライマックスをつくて終わります。
歌劇「トゥーランドット」よりII
第2幕冒頭の「おいパン、おいポン」、そして「ああ、この世には」に入り、途中で静かに終わっています。

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