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吹奏楽譜[小編成] 186曲中141曲目から150曲目まで10曲表示中

歌劇「トゥーランドット」よりIII
第2幕第2場の後半「万歳、万歳、勝利者に」から第2幕の最後までです。曲の出から総奏によって高らかに歌い上げる様子と、中間部の美しい旋律からクライマックスをつくっていく音楽は、必ず聴衆を感動させることができるはずです。
「幻想舞曲集」より1.熱狂 3.饗宴
"トゥリーナという作曲家はアルベニスやファリャと交わりのあるスペインの作曲家です。もともとはピアノ曲ですが、トゥリーナ本人がオーケストラ版も発表しています。
「熱狂」は怪しい音楽から始まりますが、題名どおり熱狂的な音楽が中心です。(時間約5'30"")
「饗宴」はアンダルシアのファルーカという舞曲で、フラメンコ的な音楽が特徴です。(時間約4'50"")"
「4つのスペイン風小品」より1.アラゴネーザ 2.アンダルーサ
"「三角帽子」で有名なファリャのピアノ曲が原曲です。
東北スペイン、アラゴン地方の舞曲「ホタ」を素材にしているアラゴネーサは爽快な運動性が特徴です。(時間約3'20"")
アンダルーサは情熱豊かな曲ですが、中間部で現れる甘美な歌がリズミカルなテーマの間に魅力的なコントラストを形づくっています。(時間約4'10"")"
「ピーターと狼」より
ピーターのテーマ、アヒルのテーマ、狼のテーマ、漁師たちのテーマで構成されています。全体的に演奏しやすく技術的にも無理がありません。木管、金管、打楽器などが活躍する場面がはっきりしていますので、アンサンブルもしやすいはずです。
歌劇「蝶々夫人」より
第1幕の「アメリカ万歳」から「海の上にも、大地の上にも」の部分です。華やかに金管で始まり、音楽は急から緩へと移り変わってゆきます。歌の心を持って美しい音楽を表現してみて下さい。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より 喧嘩・間奏曲
「喧嘩」は音のエネルギーが流れをつくっていて、前進性と力強さを感じる曲です。「間奏曲」は低音群の旋律が印象的な曲です。
*ClaとTrpは3パートにわかれています。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より 騎士たちの踊り
「ロメオとジュリエット」の中でも最も有名な曲でしょう。付点音符による旋律は1度聴いたら耳から離れないインパクトを持っています。
*ClaとTrpは3パートにわかれています。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より マーキュシオ・ローレンス僧庵でのロメオ
低音群のスピード感のある音楽で始まり、中間部での低音群とフルートの会話のような音楽、そしてテーマがもどってくる「マーキュシオ」。バスーンとユーフォニウムの優しさのある旋律が印象的な「ローレンス僧庵でのロメオ」です。
*ClaとTrpは3パートにわかれています。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より 民衆の祭・タイボルトとマーキュシオの出会い
「民衆の祭」は人々のざわめきや動き、歌などが聞こえてきそうな音楽です。強弱の変化に富んでいます。「タイボルトとマーキュシオの出会い」はどこか不気味な感じで始まりますが、様々なテーマが現れ変化しながら終わります。
*ClaとTrpは3パートにわかれています。
歌劇「道化師」より
マスカーニの「カヴァレリア ルスティカーナ」に刺激されてつくったといわれる曲で、その中から「前奏曲」「鐘の合唱」「衣装をつけろ」という場面の曲で構成しました。音楽の美しさに触れることができる曲です。

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