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吹奏楽譜[小編成] 186曲中151曲目から160曲目まで10曲表示中

バレエ音楽「ドン・キホーテ」より パ・ド・ドゥ
パ・ド・ドゥは2人の舞踊(対舞)という意味です。バレエ音楽そのものという感じのこの曲は、4分の2拍子で始まり4分の3拍子のワルツ、そして優雅なアンダンテ、見せ場となるクライマックスなど、変化に富んでいる曲です。
「8つの旋律的小品集」より
スケルツォの8分の3拍子の第1曲目は楽しく軽い曲です。次の4分の2拍子の曲は歌が会話になっているような美しい曲です。3曲目は狩りの情景を描いた作品で、力強く終わります。
愛のあいさつ
エルガーの作品の中でもとても有名な曲の1つです。演奏会や様々な行事の中でも聴衆の心に残る1曲になると思います。打楽器はティンパニー等入れてありますが、使用しなくても大丈夫です。
組曲「クープランの墓」より V.メヌエット W.リゴドン
"メヌエットはフルートが大活躍で、木管全体もしなやかに歌い上げ、金管は豊かな和音を奏でる、というようなオーケストレーションになっています。(時間 約5'40"")
リゴドンは張りのある音楽と、細かな音の動き、中間部のしなやかな音楽の対比に特徴があります。(時間 約3'00"")
*この曲ではCla,Trp,Trbがそれぞれ3パート、AltSaxが2パートにわかれています。"
バレエ組曲「カリロエー」より 前奏曲・シンバルのステップ
"数多くのピアノ曲によって知られるシャミナードの数少ない大規模作品であるバレエ「カリロエー」は、1888年の初演以降フランス国内はもとより、ニューヨークでも公演される程、当時の人気演目となりました。また、作曲家自身の手によって、このバレエから数多くのピアノ曲が作られ現在も親しまれています。
前奏曲:ギリシア神話に登場する海神の娘「カリロエー」の名を冠したバレエの前奏にふさわしく穏やかな海を連想させる音楽となっています。木管群を中心に滑らかな旋律が紡がれていきます。(時間 約3'15"")
シンバルのステップ:短調による力強い踊りと中間部の長調による軽やかな踊りとの対比が大変面白い音楽です。フランスの作曲家らしい色彩感と転調による効果が見事です。(時間 約5'40"")"
ハンガリー狂詩曲 第2番
「音の魔術師」と言われているリストの代表的作品です。冒頭のユニゾンがとても印象的で、クラリネットのソロもこの曲の大きなイメージを作っています。中間部から軽快な音楽になりますが、軽快な中に様々に変化する曲想は聴衆にとっても楽しく、演奏効果を高めています。
ディヴェルティメントより 第3楽章
ぞれ活躍し、またそれぞれの音色が多彩に変化するアレンジになっています。中間部のフルートのソロがこの曲を引き締めています。また打楽器にはティンパニーを使用していないことも、このアレンジの特徴です。コンクール等で挑戦してみてはいかがでしょうか。
プレリュード
ピアノ曲「3つの前奏曲」のアレンジです。I.はリズムが面白く、いわゆるノリのある曲です。II.はブルースを想わせる少々ゆったりとした曲。III.はビート感のある、リズムが音楽の前進性を生んでいる曲です。コンクール等でも意外性による効果があるかもしれません。
ガーシュウィン・ソングス
ガーシュウィンの作品から「DoDoDo」「Someonetowatchoverme」「ClapYo’Hands」をメドレー風にアレンジしたものです。ガーシュウィンの世界はやはり楽しい!と感じられるでしょう。
交響曲第25番より抜粋
冒頭部分がとても有名で、どこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。シンコペーションが音楽を推進させ、全体として前進性のある第1楽章、第3楽章のメヌエット、アレグロの第4楽章からの抜粋です。モーツァルト17才のときの作品で、若々しさを感じる曲です。

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