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吹奏楽譜[小編成] 186曲中161曲目から170曲目まで10曲表示中

交響詩「ブラニーク」より
連作交響詩「わが祖国」の6曲目の交響詩です。曲は邪悪に覆われた祖国を勇士が勝利を収めて解放するという内容です。重厚な音楽から美しい旋律をもった音楽へ、そしてグランドマーチを想わせる堂々とした音楽が展開しながら華やかに曲をとじます。
歌劇「美しきエレーヌ」より
軽快なAllegroでイントロダクションが奏されると、Allegrettoの少々大人っぽい雰囲気の音楽になります。8分の6拍子、4分の4拍子、4分の2拍子と音楽が変化しますが2分の2拍子になったクライマックスでは華やかにそして堂々と終わります。全体的に軽やかな音楽です。
歌劇「パリの生活」より 第1〜4幕への前奏曲
第1幕への前奏曲はマーチ風な音楽で始まり、Allegrettoの洒落た雰囲気になり最後は華やかに終わります。第2幕への前奏曲はTuttiで舞曲を思わせるような音楽です。第3幕への前奏曲は全体的に力強く前進性のある音楽です。第4幕への前奏曲は弾みがあり、ロザンタール編曲による「パリの喜び」でも使われているモチーフが登場し、華やかに曲が終わります。コンクール等では1〜4幕への前奏曲の中から選択(順不同)して効果的な組曲風にしてみてはいかがでしょう。
歌劇「パリの生活」より 第5幕への前奏曲
軽快な4分の2拍子で始まり、4分の3拍子ワルツのような音楽になります。全体として優雅な曲想で、オーケストレーションの変化に富んでいます。第1〜4幕への前奏曲と組み合わせても効果的です。
付随音楽「ラムンチョ」序曲
何かを暗示するような冒頭、弾みのある旋律、そしていつしか流れるような旋律となります。中間部では物悲しい音楽になりますが、転じて明るく語りかけるような音楽になり、活気のある音楽で終わります。
付随音楽「アラジン」より 祝祭行進曲、アラジンの夢と朝霧の踊り、黒人の踊り
"「祝祭行進曲」は優雅な雰囲気のなか、華やかに歩んでいるような曲です。「アラジンの夢と朝霧の踊り」は優しさのあるコラールのような曲の後に可愛らしい3拍子の曲がつながっています。「黒人の踊り」は2拍子でシンコペーションのきいた力強い曲です。コンクールにも最適な組み合わせですが、他の場面と組み合わせて個性的な演奏にしてみるのも良いかと思います。(祝祭行進曲:3'00""、アラジンの夢と朝霧の踊り:2'40""、黒人の踊り:3'40"")"
付随音楽「アラジン」より ポーコ・アダージョ、シンドバットとアラジンの闘争、讃歌
"「ポーコ・アダージョ」はクラリネットのソロが印象的な美しい曲です。「シンドバットとアラジンの闘争」2分の2拍子の不気味な音楽で、中低音の旋律と木管群の3連符が不気味さを増しています。「讃歌」は堂々とした曲で全曲を結ぶにふさわしい曲です。組み合わせは自由ですので、他の曲と組み合わせて個性的な演奏が可能です。(ポーコ・アダージョ:1'00""、シンドバットとアラジンの闘争:3'50""、讃歌:1'20"")"
バレエ音楽「恋は魔術師」より パントマイム、火祭りの踊り
"「パントマイム」はトランペットを中心とした力強い音楽からスペインの歌がしなやかに流れます。「火祭りの踊り」はこれぞファリャという曲で、悪魔払いのために炎の前で激しく踊る力のある曲です。コンクールには最適です。(パントマイム:4'00""、火祭りの踊り:3'40"")"
バレエ音楽「三角帽子」より 粉屋の女房の踊り、昼下がり、粉屋の踊り
"「粉屋の女房の踊り」は官能的で力強く、「昼下がり」は様々な要素が入っている曲ですが、ところどころカットしてあります。演奏する際はさらに部分的に選択しても良いかと思います。「粉屋の踊り」はホルンのソロ、サックスのソロに続いて力強くしなやかに進行して、最後はだんだんとテンポが早くなり終わります。「終幕の踊り」はあえて入れていない小編成のためのアレンジです。(粉屋の女房の踊り:2'50""、昼下がり:3'50""、粉屋の踊り:2'50"")"
二つの映像より 村の踊り
ユニゾンで力強く始まります。モチーフが対話しながら金管セクション、木管セクションの音色の変化を出しています。全体的にバルトークの音楽のエネルギーがそのまま各セクションに反映されている曲で、コンクール等の自由曲としては効果の高い曲だと思います。

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