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吹奏楽譜[小編成] 186曲中171曲目から180曲目まで10曲表示中

バレエ組曲「エジプトの夜」より
力強い2/2拍子の「序曲」、2曲目の「蛇使い」はオーボエのソロですが、フルートやクラリネットでも演奏できるようになっています。エキゾチックな曲ですが途中からVivoのとても速い音楽になります。3曲目「ガージーたちの踊り」は3拍子の舞曲風の曲です。4曲目「アントニウスの凱旋」は、曲をしめくくるのにふさわしいグランドマーチ風の曲です。とても力強く変化にも富んでいる曲です。(序曲・1:45 蛇使い・1:10 ガージーたちの踊り・1:30 アントニウスの凱旋・3;35)
バレエ組曲「青銅の騎士」より
希望と強い意志を感じる「序奏」、華やかで活気に満ちた「元老院の広場にて」、ポルカのテンポで軽妙に展開する「広場での踊り」、シンコペーションで力強く始まり、様々な舞曲が展開する「踊りの場面」。そして最後に穏やかなコラール風の旋律が拡大し、荘厳なうちに終わる「偉大なる都市の賛歌」の5曲から構成してあります。コンクール等ではこの中から選曲して演奏して下さい。(序奏・0:55 元老院広場にて・1:20 広場での踊り・1:15 踊りの場面・3:20 偉大なる都市への賛歌・1:50)
バレエ音楽「三角帽子」より 終幕の踊り
前作の「粉屋の女房の踊り」「昼下がり」「粉屋の踊り」とともに「終幕の踊り」でクライマックスに至る力強い曲です。音楽の変化は多彩でまさにファリャの代表作です。コンクール等でも挑戦して欲しい1曲です。
エルザの大聖堂への行列
美しい旋律と、合唱の力強さが絡み合って優しさと雄大さの混在した、とても素晴らしい音楽です。是非コンクールや演奏会等に取り上げて欲しい曲です。
バレエ音楽「ジゼル」より
華やかな「序奏」から3 拍子の力強い音楽の「猟師の休息」、しなやかな「村娘のパ・ド・ドゥ」に続いて堂々とした「葡萄収穫人の再来」、そして2 拍子の「ギャロップ・ジェネレル」と様々に変化する構成です。全体的に明るく快活な音楽は、とても親しみやすく演奏もしやすいでしょう。
古風なメヌエット
ラヴェルの初期の作品ですが、古典派時代にはない斬新さ、新鮮さが感じられます。またリズムも柔軟で、ゆったりとした音楽に聞こえる反面、前進性も感じられます。小編成の吹奏楽にはピッタリの作品だと思います。
交響組曲「シェエラザード」II. カランダール王子の物語 より
交響組曲「シェエラザード」はリムスキー=コルサコフの数ある作品の中でも傑作といえる一曲です。美しいシェエラザードがサルタンのシャリアール王に語る「千夜一夜物語」からの4 つの物語(楽章)が大枠となっています。その2 曲目、シェエラザードの主題(ソロは選択できます)とカランダール王子の主題が3/8で示されると、様々に主題がからんで力強く終わります。トランペットやトロンボーンが大活躍します。小編成の吹奏楽でもこの大曲を表現できると思います。
交響組曲「シェエラザード」IV. バグダッドの祭、海、船は青銅の騎士のある岩で難破、終曲 より
交響組曲「シェエラザード」はリムスキー=コルサコフの数ある作品の中でも傑作といえる一曲です。美しいシェエラザードがサルタンのシャリアール王に語る「千夜一夜物語」からの4 つの物語(楽章)が大枠となっています。この4 曲目では、テンポの速いシャリアール王の主題が力強く示されるとシェエラザードの主題になり、祭りが6/16 で激しく提示されます。大きくうねる音楽はやがて消えていくように終わります。小編成の吹奏楽で是非演奏して欲しい曲です。
バレエ音楽「眠れる森の美女」より
序奏I、間奏曲と情景、序奏II、ワルツ、といった「眠れる森の美女」のいわゆる美味しいところをつなげたアレンジになっています。 チャイコフスキーの音楽を充分に感じられる作品です。
また、フルートや金管の2nd パート、打楽器がオプションになっていますので、 より少ない人数でも演奏が可能です。
序曲「明日への力」 〜吹奏楽のための〜
今日を明日へ導く原動力の一つとして、想像力というものはかけがえのないものだと思います。そこで私はこの曲で、“未来”を頭の中で描きながら、体では“現在”を書くということを試みました。この曲の全体の調性はト長調なのですが、私の頭には実は変イ長調で描かれていたのです。つまりそれは、変イ長調(Asdur=明日)への一種の憧れであり、それを想像しながらト長調(現在)を書くことが、私にとっての「明日への力」の入り口だったのです。

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