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吹奏楽譜[小編成] 186曲中31曲目から40曲目まで10曲表示中

バレエ音楽「マ・メール・ロワ」 I.紡ぎ車の踊りと情景 II.眠りの森の美女のパヴァーヌ
I.:Allegroの8分の6拍子で、木管が細かくうねりながら踊りを思わせる可愛らしいメロディーがあらわれる。途中フルートやクラリネットのソロ的な部分があり、テーマがもどる。
II.:Lentでフルートのゆったりとしたメロディーは有名で、これをクラリネットが受け継いで静かに終わる。
バレエ音楽「マ・メール・ロワ」 間奏曲〜III.美女と野獣の対話
間奏曲:突然ピッコロが強奏で入るとLentでクラリネットのソロ、そしてAllegroで追い立てられる様な音楽から静かな部分でテナーサックスがやわらかくメロディーをうけもつ。
III.:クラリネットのソロで始まり、クラリネット全体のアンサンブルを中心に音楽は優雅な3拍子で進行する。
バレエ音楽「マ・メール・ロワ」 間奏曲〜IV.一寸法師
間奏曲:オーボエ(クラリネットでも可)でのゆったりとしたメロディー、追い立てられるような16分音符の音楽からアルトサックスのソロになる。
IV.:拍子の変化を伴いながらオーボエ(他の楽器でも可)のメロディーがフルートやサックスなどにうつってゆく。途中グリッサンドなどの奏法があるが、工夫してみていただきたい。
バレエ音楽「マ・メール・ロワ」 間奏曲〜V.パコダの女王レドロネット
間奏曲:ハープのカデンツァ(ピアノの代用の方が演奏は現実的)のあとにフルートのカデンツァというかなり難しい間奏曲。少人数で演奏する場合は相当の覚悟が必要。
V.:ピッコロのソロや、オーボエのソロ(クラリネットでも可)をまじわえながら可愛らしい音楽をラヴェルらしいやわらかな流れの音楽が楽しめる。
バレエ音楽「マ・メール・ロワ」 間奏曲〜VI.妖精の園
間奏曲:ホルンのファンファーレ風(前奏曲のモチーフ)の出だしから緊張感を増すようなピッコロ・フルートの動きがからみ合う。
VI.:Lentで穏やかな、題名どおりおとぎの国へ行ったような柔らかい音楽が全体をつつむ。後半では全曲のクライマックスを堂々とつくりあげて力強く終わる。
「子供の領分」より 1.グラドゥス・アド・パルナッスム博士
水の流れるような美しく印象的な旋律をもった音楽です。細かい動きを常に伴っているのが特徴ですが、この部分はピアノ(オプション)を使用することで演奏効果も得られると思います。もちろん木管楽器なども入ってますから、必要に応じて音色の変化をつけることも考えて使用するのも方法かと思います。
「子供の領分」より 2.象の子守歌
普段あまり活躍することのない低音楽器が主役として演奏できる曲で、とても興味深く面白みがあると思います。また、子守歌らしく穏やかな音楽で音色づくりの練習としても使えると思います。
「子供の領分」より 3.人形へのセレナード
題名が示すような可愛い曲で、弾みのある部分と美しい旋律が流れる部分の対比が素晴らしく、演奏も平易なので是非とも演奏して欲しい曲の1つです。
「子供の領分」より 4.雪は踊っている
雪のモチーフが4つの音で示され、その中で様々な動きが加わって、それが雪の踊る様子を表しています。ピアノまたはマリンバを使用すると効果が上がると思います。また、その他のオプションも有効に使ってください。
「子供の領分」より 5.小さな羊飼い
オーボエのソロ(他の楽器でも可)やクラリネット、フルートなど木管楽器によるアンサンブル的な、また室内楽的な音色のなかで可愛らしい音楽とどこか哀愁を感じる音楽は、ドビュッシーのこの曲でしか味わえないものになっています。
(注)トランペットは編成のなかに入っていません。

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