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吹奏楽譜[もっと小編成] 17曲中11曲目から17曲目まで7曲表示中

小組曲より 修道院にて、マズルカ
ボロディンのピアノ曲からのアレンジです。1曲目、「修道院にて」は鐘の音のような音の中から美しい旋律が現れ、また鐘の音で消えていくような曲です。2曲目は踊りたくなるような曲、「マズルカ」です。中間部では柔らかく優しい音楽になりますが、全体として弾みを感じます。(I:3'40"、II:2'20")
主に捧げよ
「愛のあいさつ」や「威風堂々」で有名なエルガーの作品で、もとは聖ポール大聖堂のために書かれた合唱曲です。マエストーソの堂々とした音楽で始まり、様々に変化します。オーケストレーションも多彩にしてありますので、音色の変化やダイナミックスの変化を楽しみながらアゴーギクにも注意して演奏することによって、とても演奏効果のある曲になると思います。コンクール等ではテンポの設定を少し速くしても良いかもしれません。
3つのバイエルン舞曲
合唱曲「バイエルンの高地から」の中から管弦楽曲に編曲されたものが原曲です。「1. 踊り」は8 分の3 拍子でダイナミックの変化や音楽の変化が楽しめる曲です。「2. 子守歌」の音楽はゆったりと聞こえます。内容のある内声や伴奏が面白いです。「3. 射手」は速い3 拍子で、やはり変化が様々で力強い音楽です。コンクール等ではカットして演奏して下さい。特に「1. 踊り」はカットしやすいと思います。(1. 踊り・3:20 2. 子守歌・2:40 3. 射手・2:50)
ヴィクトリア女王と素晴らしき英国 より I.
コミック・オペラで成功したイギリスの作曲家サリヴァンの作品です。「イノシシの頭とローストビーフの行列」という面白い題ですが、トランペット、トロンボーンで始まり金管群の堂々とした行進曲から軽快な8 分の6 拍子の行進曲に変化する曲です。中間部から後半ではテンポも落ち着き、どこか気品をもたせて終わります。「ギャロップ」は題名そのままの勢いのある曲ですが、中間部はゆったりと聞こえる部分もあり、変化をもちながら力強く終わります。コンクールやコンサート等ではI. とII. から選択して順不同で演奏出来ます。(イノシシの頭とローストビーフの行列・3:40 ギャロップ・2:30)
ヴィクトリア女王と素晴らしき英国 より II.
コミック・オペラで成功したイギリスの作曲家サリヴァンの作品です。「ヤドリギの踊り」この曲も変わった題がついていますが、8 分の6 拍子の軽快な音楽がダイナミックの急な変化等で色彩をつくっていたり、長いフレーズの曲調になったりと、変化の多い曲です。「木の精のワルツ」はしなやかなワルツです。低音部にもしなやかに奏する部分があります。「フィナーレ」は兵隊さんでも現れるような音楽から、軽妙で踊りたくなるような音楽が次から次へと変化しながら力強く終わります。コンクールやコンサート等ではI. とII. から選択して順不同で演奏出来ます。(ヤドリギの踊り・1:50 木の精のワルツ・2:30 フィナーレ・5:00)
バスク風前奏曲集 より
「即興曲」はどこかで聴いたことのある旋律でとても親しみやすい曲です。「子供たちの踊り」は金管と木管の対比と音楽的なメリハリが楽しめます。「羊飼いの少年の歌」はどこか哀愁のある優しい曲です。「農家の扉」は弾みのあるどこかおどけた感じを持っている曲です。「少年たちのセレナード」はセレナードというイメージよりも、元気の良い少年たちの語らいのような曲でとても軽快です。コンクール等では自由に選択して順不同で演奏して下さい。(即興曲・2:00 子供たちの踊り・3:50 羊飼いの少年の歌・1:40 農家の扉・1:00 少年たちのセレナード・1:40)
バレエ組曲「人形の精」より
バイヤーの最も有名なバレエ曲からのアレンジです。「前奏曲」は軽快な2 拍子で始まり優雅なワルツになります。また2 拍子に戻ると勢いをもって一気に終わります。「スペイン人」は8 分の3 拍子のまさにスペインを思わせる曲で、カスタネットも活躍します。「日本人」は3 拍子ですがゆったりとした感じの曲になっています。「道化」は2 拍子の軽快な曲です。木管と金管、打楽器の対比が面白い曲にしてあります。「終曲」は勢いのある力強い曲で、金管群は華やかに曲を盛り上げます。コンクール等では自由に選択して順不同で演奏して下さい。(前奏曲・2:30 スペイン人・0:50 日本人・1:50 道化・1:30 終曲・1:20)

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