弦楽セレナーデ 作品48より 第2楽章 ワルツ/チャイコフスキー

~楽曲解説~
とても親しみやすいワルツで、演奏も比較的やり易くなっています。特に中間部(134 小節目から)のメロディーだけになっている部分のoption パートの活用については、それぞれのバンドに合ったoption 選択で音の補充や音色などを考慮に入れて演奏して下さい。何と言ってもチャイコフスキーの美しいメロディーが楽しめること、そして聴衆にとっても新しい響きのチャイコフスキーを味わうことができる曲です。
 
弦楽セレナーデ 作品48より
 
【編成】
Flute 1
Flute 2
Oboe
Bassoon
Clarinet 1
Clarinet 2
Bass Clarinet
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet 1
Trumpet 2
Horn 1
Horn 2
Trombone 1
Trombone 2
Euphonium
Tuba
Timpani
Triangle
Tambourine