スペイン組曲より 「グラナダ」「アラゴン」/アルベニス

~楽曲解説~
グラナダはアルトサックスとホルン(オプションではイングリッシュホルン)のゆったりしたメロディが美しく、 soloにしても効果が上がるでしょう。
アラゴンは弾みのあるフルートから始まり、木管のメロディと金管の気持ちの良い律動が印象的。次にAndanteに移り、 クラリネットとホルンの美しいメロディが流れ再びAllegroになり弾み、そしてまたホルンが中心のAndanteになります。その後Allegro con brioからは トゥッティでクライマックスとなりタンバリンやカスタネットも活躍して華やかに終わります。
 
【編成】
Flute1 & Piccolo
Flute2
Oboe*
English Horn(option)#
Bassoon
Clarinet 1
Clarinet 2
Bass Clarinet
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet 1
Trumpet 2
Horn 1
Horn 2
Trombone 1
Trombone 2
Euphonium
Tuba
Timpani*
Triangle
Tambourine*
Castanets*
Snare Drum*
Cymbals(option)*
Bass Drum(option)*
Xylophone(option)#
#はグラナダのみ
*はアラゴンのみ
 

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