金色のレゾナンス(混6〈木+金〉)/山本教生

~楽曲解説~
この編成はサックスの敏捷性や金管の力強さに加え、両者の優れたハーモニーが魅力です。シンプルなテーマが提示されると、共鳴するように次第に声部が増えていきます。金管とサックスのかけあいが特徴的な中間部の後、サックスアンサンブルのパッセージを挟んで最初のテーマが金管によって再現されます。

【編成】
混合6重奏〈木+金〉
(A.Sax. / T.Sax. / B.Sax. / Trp. / Hrn. / Trb.)