サリヴァン[作曲者一覧][ご注文]

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吹奏楽もっと小編成
ヴィクトリア女王と素晴らしき英国 より I.
コミック・オペラで成功したイギリスの作曲家サリヴァンの作品です。「イノシシの頭とローストビーフの行列」という面白い題ですが、トランペット、トロンボーンで始まり金管群の堂々とした行進曲から軽快な8 分の6 拍子の行進曲に変化する曲です。中間部から後半ではテンポも落ち着き、どこか気品をもたせて終わります。「ギャロップ」は題名そのままの勢いのある曲ですが、中間部はゆったりと聞こえる部分もあり、変化をもちながら力強く終わります。コンクールやコンサート等ではI. とII. から選択して順不同で演奏出来ます。(イノシシの頭とローストビーフの行列・3:40 ギャロップ・2:30)
ヴィクトリア女王と素晴らしき英国 より II.
コミック・オペラで成功したイギリスの作曲家サリヴァンの作品です。「ヤドリギの踊り」この曲も変わった題がついていますが、8 分の6 拍子の軽快な音楽がダイナミックの急な変化等で色彩をつくっていたり、長いフレーズの曲調になったりと、変化の多い曲です。「木の精のワルツ」はしなやかなワルツです。低音部にもしなやかに奏する部分があります。「フィナーレ」は兵隊さんでも現れるような音楽から、軽妙で踊りたくなるような音楽が次から次へと変化しながら力強く終わります。コンクールやコンサート等ではI. とII. から選択して順不同で演奏出来ます。(ヤドリギの踊り・1:50 木の精のワルツ・2:30 フィナーレ・5:00)


アンサンブル
ヴィクトリア女王と素晴らしき英国 より(混5〜8)
1 曲目の「ユールログの行列」は6/8 拍子で流れはありますがはっきりした音楽です。2曲目「酔っ払った道化師の踊り」は 2/4 拍子でマーチのような雰囲気も感じます。3 曲目「村の広場でお祭り騒ぎ」は活気のある音楽で、鍵盤楽器も活躍します。(ユールログの行列 約1'45" / 酔っ払った道化師の踊り 約1'00" / 村の広場でお祭り騒ぎ 約1'25")
I. = Fl. Ob. Cla.
II. = Fl. Ob. Cla.
III. = Cla. Tp. A.Sax.
IV. = Cla. Tp. A.Sax. T.Sax.
V. = T.Sax. Hrn. Tb. Euph.
VI. = BsCla. B.Sax. Bsn. Tb. Euph.
Perc.1(Xylo.)
Perc.2(Trgl. SD.)
この曲はSoprano パートが2 パート(I.・II.)、Alto パート2 パート(III.・IV.)、そしてTenor パート(V.)、Bass パート(VI.)、打楽器が2 パートで構成されています。
II. とIV. そしてPerc.2 はオプションになっています。

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