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アンサンブル
6つの小品op.118より 間奏曲(木5)
旋律の美しさと中間部のどこか哀しさのある音楽は、きっと聴く人の心に残るでしょう。そして音の重なりは演奏する者にとってブラームスの心を感じることのできる作品だと思います。技術的にも難しくないので、演奏の中身に集中して良い音楽をつくって下さい。
ハンガリー舞曲第5番(木6)
ブラームスの4手のピアノ曲が原曲です。テンポの変化や揺れ、強弱の変化の激しさなど様々に変化がある曲です。まさにアンサンブルの妙と言ってもよい作品です。
5つのリートより(金4)
原曲は無伴奏の男声4 部合唱曲で、「護衛」「私は角笛を苦しみの谷で鳴らす」「志願兵たちよ、いざ」の3 曲で構成されています。荘厳で朗々としている曲で、トランペットが入っていない分、中低音の力強さや柔らかさが強調されています。
こどもの民謡より I.(金4)
技術的に平易ですが、原曲が独唱とピアノなのでトランペット、ホルン、トロンボーン(ユーフォニウム)、チューバがそれぞれ場面をつくる構成です。「クリスマス」「眠りの精(砂小人)」「膝の上に馬乗り」「怠け者の楽園」の4 曲をアレンジしてあります。「こどもの民謡よりII.」と組み合わせて選曲出来ます。
こどもの民謡より II.(金4)
「こどもの民謡よりI.」と同様で、原曲は独唱とピアノの作品からのアレンジです。「森の狩人」「ナイチンゲール」「雌鶏」「いばら姫」「男」の5 曲で構成されています。「こどもの民謡よりI.」と組み合わせて選曲が可能です。
ハンガリー舞曲第1・6 番 より(木6)
哀愁に満ちた旋律と情熱的な第1 番、軽快でスピード感のある第6 番で構成しています。曲想やテンポ、ダイナミックスなど、様々に変化する舞曲なので、演奏する団体によって個性が出てくるはずです。音楽をつくっていく楽しさを持った曲です。
ハイドンの主題による変奏曲 より(木7)
「聖アントニウスのコラールによる変奏曲」の別称でも知られる名曲です。変奏曲として素晴らしいこの作品を、その変奏に合った演奏とそれぞれを主張することで、聴衆に深いアピールが出来ると思います。

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