プッチーニ[作曲者一覧][ご注文]

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吹奏楽小編成
歌劇「トスカ」第1幕よりI.
第1幕の中から「様々な美の隠れた調和」を編曲。小編成だからこそ、この部分が生きる音楽になると思います。とにかく素晴らしい旋律、歌です。
歌劇「トスカ」第1幕よりII.
第1幕から「マリオ、マリオ、マリオーここにいる」と「緑の中にすっぽり隠れて待っている私たちの家に」の一部をつなげた編曲です。美しい旋律に対してテンポの速い音楽が曲を締めていて、全体としてまとまりのある編曲にしてあります。
歌劇「トスカ」第1幕よりIII.
第1幕の最終曲「テ・デウム」は鐘の音で始まり、壮大な音楽になってクライマックスとなります。大砲の音のなかでうねるような旋律は、まさにプッチーニならではのスケールの大きい音楽です。
歌劇「トゥーランドット」よりI
第1幕の後半「お聞き下さい、王子様」「泣くなリュー」「頼む、後生だ」から最後までの部分です。とても美しい旋律からだんだん力強くなり、最後は1幕をしめくくる壮大なクライマックスをつくて終わります。
歌劇「トゥーランドット」よりII
第2幕冒頭の「おいパン、おいポン」、そして「ああ、この世には」に入り、途中で静かに終わっています。
歌劇「トゥーランドット」よりIII
第2幕第2場の後半「万歳、万歳、勝利者に」から第2幕の最後までです。曲の出から総奏によって高らかに歌い上げる様子と、中間部の美しい旋律からクライマックスをつくっていく音楽は、必ず聴衆を感動させることができるはずです。
歌劇「蝶々夫人」より
第1幕の「アメリカ万歳」から「海の上にも、大地の上にも」の部分です。華やかに金管で始まり、音楽は急から緩へと移り変わってゆきます。歌の心を持って美しい音楽を表現してみて下さい。


吹奏楽大編成
歌劇「ジャンニ=スキッキ」より
「ジャンニ=スキッキ」はプッチーニの唯一の喜歌劇です。有名なアリア「フィレンツェは花咲く樹のように」「私のお父さん」などをはさみながら終曲で曲は終わります。音楽の素晴らしさが演奏効果を高めていますので、コンクール等ではオススメです。



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