ボロディン[作曲者一覧][ご注文]

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吹奏楽もっと小編成
小組曲より 修道院にて、マズルカ
ボロディンのピアノ曲からのアレンジです。1曲目、「修道院にて」は鐘の音のような音の中から美しい旋律が現れ、また鐘の音で消えていくような曲です。2曲目は踊りたくなるような曲、「マズルカ」です。中間部では柔らかく優しい音楽になりますが、全体として弾みを感じます。(I:3'40"、II:2'20")


アンサンブル
中央アジアの草原にて(木8)
美しさを出すことは音楽の基本だと思いますが、この曲はそんな基本の上にアルトサックス等のソロ的な部分を多く含んだアレンジになっています。
小組曲より I.(木7)
ボロディンのピアノ曲からのアレンジで、1曲目「マズルカ」はテナーサックスのsoloで始まり、様々にsoli やsolo で歌い上げる曲です。2曲目の「夢想」はやわらかく、優しさのある曲です。第3曲目「セレナード」は優雅に弾むような8分の6拍子の音楽です。
(マズルカ:約1'20" / 夢想:約2'00" / セレナード:約1'40" )
コンテスト等では他のII・IIIの曲と組み合わせた演奏も可能です。
小組曲より II.(木7)
ボロディンのピアノ曲からのアレンジです。1曲目「夜想曲」は流れのきれいな川のような曲です。2曲目「マズルカ」ははっきりとしたマズルカ本来の音楽になっています。舞踏している様子が目に浮かびます。
(夜想曲:約2'50" / マズルカ:約2'20" )
コンテスト等では他のI・IIIの曲と組み合わせた演奏も可能です。
小組曲より III.(木7)
ボロディンのピアノ曲からのアレンジです。1曲目「間奏曲」は少々憂いを感じる曲です。2曲目「スケルツォ」は8分の12拍子の極めて軽快な曲で、各楽器のシグナルのような音の変化が特徴的です。
(間奏曲:約2'10" / スケルツォ:約3'15" )
コンテスト等では他のI・IIの曲と組み合わせた演奏も可能です。
弦楽四重奏曲第2番より 第1楽章(木7)
美しい旋律が異なる楽器で順に受け渡されていく、印象的な始まりです。やがて新たなモチーフが現れてメリハリのある音楽になり、反復して盛り上がりますが次第に減衰して静かに終わります。(一部カットしてアレンジされています。)
ロシア民謡「どれほど私がおまえを悲しませたのか」による変奏曲(木4)
ボロディンはとても有名な作曲家ですが、医者であり化学者でもありました。そんなボロディンの民謡を主題とする変奏曲です。原曲はヴァイオリン2 本とチェロの3 重奏で、この短い作品のなかに様々な変化を見せてくれます。
歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊り(木7)
前半部のあの美しい旋律は、誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか。この名曲を木管アンサンブルだけで表現するのは容易ではないかもしれませんが、是非挑戦してみて下さい。

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