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吹奏楽譜[小編成] 186曲中51曲目から60曲目まで10曲表示中

五木の子守歌
幻想的な曲の始まりは、フルートのソロを中心にアルトサックスのソロなど木管によって拡大していきます。それを金管が大きく盛り上げると、再びフルートのソロによって前半が終わります。雰囲気ががらっと変わって、パーカッションによって8分の6拍子の軽快なリズムが始まり、力強い音楽とともに大きなクライマックスを築き感動的な音楽となります。次第に落ち着くと、子守歌のテーマがテナーサックスのソロで再現され、幻想的ななかで曲は遠くに去っていくように終わります。
「小組曲」より I.小舟にて IV.バレエ
I.小舟にてではフルートで始まるしなやかで親しみやすい音楽が様々な変をしながら静かに曲を閉じ、IV.バレエでは快活な4分の2拍子で弾みを持った部分とやわらかな曲想でありながら快活さを失わない素晴らしい曲です。この編曲はドビュッシーのピアノ曲からの編曲で、吹奏楽における音色の追求といった意味でも是非演奏して欲しい曲です。(時間 T.約4'00" W.約3'20")
バレエ音楽「シルヴィア」 前奏曲・狩の女神
前奏曲:バレエの開幕を告げる力強い総奏で音楽が始まります。テンポの変化と音楽の変化を変えながら狩の女神につながっていきます。
狩の女神:Allegrettoanimatoの勇壮な音楽がホルンを中心にした旋律によって繰り広げられます。全体的に狩を称える踊りなので力強い音楽になっています。
バレエ音楽「シルヴィア」 間奏曲・緩やかなワルツ
間奏曲:狩の女神の姿をした美しいニンフたちが、狩で疲れた身体を水浴をしたり草の上に寝そべったりする場面の音楽で、心のあたたまる音楽になっています。オーボエ、フルート、クラリネットの短いソロが印象的です。
緩やかなワルツ:ニンフたちの中でもひときわ美しいシルヴィアが木の枝に身をよせ、しなやかに揺れる枝に身をゆだねる場面です。音楽もそんな揺れのあるしなやかなものになっていて、木管群を中心にたっぷりと歌って下さい。
バレエ音楽「シルヴィア」 ピチカート
題名どおり弦楽器のピチカート奏法による音楽ですが、ピチカートの響きや弾みなどが大切ですので、スタッカートの奏法は工夫して演奏して下さい。また、中間部ではフルートのソロなどによってとても甘美な旋律が奏されます。
バレエ音楽「シルヴィア」 バッカスの行列
トランペットのファンファーレがとても印象的なこの曲は、村人たちが収穫祭のため種々の捧げ物をもってバッカス神を称える場面の音楽です。にぎやかな祭りを表現していてとても活気のある堂々とした曲です。全体的に力強くコンクールなどでも効果的な曲だと思います。
歌劇「いやいやながらの王様」より ポーランドの祭り
4分の3拍子の華やかな音楽になっています。演奏者全員でリズムを感じ弾みを出す部分と、特徴のある旋律のゆれをやはり全員で感じる部分で成り立っていますが、特に音楽の“間”というものが必要になると思います。全体として楽しんで演奏でき、聴衆にとっても印象に残る曲なのでコンクールなどでもとても効果の上がる曲です。
婚礼の行列 op.21
わかりやすい旋律が冒頭からあらわれ、そのテーマはこの曲全体に使われています。技術的にも比較的易しく演奏効果も高い曲です。和音も理解しやすいので演奏者にとってもアンサンブルしやすいと思います。コンクールの自由曲としての演奏はもちろん、学校の式典や演奏会等でも使えるオールマイティな曲と言えます。
組曲 第1番より I.アレグロヴィヴァーチェ
スピード感のある曲ですっきりとした聴き味のする曲です。テーマがわかりやすいので演奏者にとっても聴衆にとっても印象に残るはずです。金管群も活躍するので全体のサウンドも厚みのあるものになっています。コンクールの自由曲としてまた1つ大きなレパートリーになると思います。
「小組曲」より II.行列 III.メヌエット
"II.行列フルートの軽やかな旋律で始まり、クラリネットやサックスなども加わり音楽は進行します。全体的に木管中心で弾みのある曲です。
III.メヌエットクラリネットを中心にやはり木管群が大活躍します。ドビュッシーの雰囲気がたっぷり感じられる曲です。
I.小舟にてやIV.バレエと組み合わせてコンクールの自由曲にしてみても良いと思います。(時間 II.約3'20""III.約3'00"")"

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