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吹奏楽譜[小編成] 186曲中61曲目から70曲目まで10曲表示中

民謡の旋律によるロンド
AllegroやVivoなどのスピード感のある音楽が中心で、レガートやスタッカートの部分、またそれらが混在しながら様々に変化していく曲で、少々派手な編曲になっています。PercussionにTimpaniを使用してないこと、また音符がほとんど4分音符、8分音符であることが特徴です。
「四季」より 謝肉祭(2月)
快活で喜びに満ちあふれた曲です。金管・木管・打楽器のすべての楽器が鳴り響くというイメージで祭りの音楽や歌の雰囲気をだしています。
「四季」より 舟歌(6月) 
夕暮れの中のほのぼのとした気分になれるような曲です。舟の揺れ動くような音型がでてきたり、河や湖での舟遊びの様子だったりと様々に変化する部分もあります。
「四季」より 刈り入れの歌(7月)
元気のあふれた曲で、楽しく明るく民謡風な素朴さもある曲です。全体奏が中心ですので部分的に楽器を選択して使ってみても良いかもしれません。工夫してみてください。
「四季」より 狩りの歌(9月)
狩りの合図をするような角笛風の動機で始まりますが、その他のいたるところで角笛を思わせる進行を用いています。全体的に力強い曲ですが、中間部では柔和さももっています。
「24の小品」より 第1集(ワルツ・朝の祈り・ロシアの歌・おもちゃの兵隊)
"メロディー、リズム、ハーモニーの調和が見事な「ワルツ」、チャイコフスキーの作風の特色である抒情形式による「朝の祈り」、金管が活躍する「ロシアの歌」、そして歯切れの良いリズミカルな行進曲の「おもちゃの兵隊」の4曲を集めてみました。(時間  ワルツ:2'00""  朝の祈り:1'20""  ロシアの歌:0'40""  おもちゃの兵隊:1'20"")"
「24の小品」より 第2集(ポルカ・フランスの古い歌・イタリアの歌)
"舞曲の1つである「ポルカ」(装飾音は演奏上省いても可)は弾みのある軽い音楽。「フランスの古い歌」はどこか憂いを感じる曲。そして楽しさを感じる「イタリアの歌」はカスタネットを伴って華々しく終わります。(時間  ポルカ:1'00""  フランスの古い歌:1'50""  イタリアの歌:2'00"")"
「24の小品」より 第3集(マズルカ・甘い夢・ナポリの歌)
"3拍子にアクセントを持つことが大きな特徴の「マズルカ」、抒情的で美しい旋律をもった「甘い夢」、そしてカスタネットが活躍する陽気で快活な舞踊曲の「ナポリの歌」の3曲を集めました。(時間  マズルカ:1'20""甘い夢:2'20""ナポリの歌:1'00"")"
15のハンガリー農民の歌より 1〜6
第1〜4曲の悲しそうな憂いを帯びた曲は歌、そして思いを表現しています。語りかけるような音楽がそこにはあります。第5のScherzoはテーマが様々な楽器で演奏されます。第6曲のBalladeは前半部では最も厚みのある内容の濃い音楽で、印象深い曲です。後半の第7〜15曲の中から選択して組み合わせることで、コンクールなどでも演奏効果は上がると思います。
15のハンガリー農民の歌より 7〜15
第7〜15曲は踊りの歌で、全体的に快活ではあるけれどどこか憂いのある部分もあり、変化に富んでいます。後半では最終曲に向かって盛り上がり、最後は華やかに終わります。前半の第1〜6曲の中から選択して組み合わせることでコンクールなどでも演奏効果は上がると思います。

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