ディヴェルティメントより 第3楽章/バルトーク

~楽曲解説~
このディヴェルティメントは、バルトークの創作活動の最盛期の最後を飾る傑作です。木管・金管・打楽器がそれぞれ活躍し、またそれぞれの音色が多彩に変化するアレンジになっています。中間部のフルートのソロがこの曲を引き締めています。また打楽器にはティンパニーを使用していないことも、このアレンジの特徴です。 コンクール等で挑戦してみてはいかがでしょうか。
 
【編成】
Flute 1 & Piccolo 
Flute 2
Oboe
Bassoon
Clarinet 1
Clarinet 2
Bass Clarinet
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet 1
Trumpet 2
Horn 1
Horn 2
Trombone 1
Trombone 2
Euphonium
Tuba
Snare Drum
Bass Drum
Cymbals
Suspended Cymbal
Glockenspiel
Xylophone
 

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