祈りとダンス (混8〈金+打〉)/山本教生

~楽曲解説~
嘆きにも似た重苦しい祈りと、スピード感のある6/8 拍子のダンスとの対比的な構造。
ティンパニーソロの前奏、主旋律としてのスネアドラム、金管を伴奏とした打楽器同士のかけあいなど、珍しいアイディアが詰まっています。演奏の際は管と打楽器のバランス、ダイナミクスの細かい変化に気を付けてください。

【編成】
混合8重奏〈金6+打2〉
(Tp.3 / Tb.3 / Perc.2)

使用打楽器 Perc.1: Timpani, Tom-toms(3)
Perc.2: Snare Drum, Tom-toms(3)